コロナのエコキュート

エコキュートのメーカーはコロナをはじめ、
三菱電機松下電器松下電工ダイキン三洋電機日立
などから発売されていますが、
ここではコロナエコキュートについてご紹介しましょう。

実は、コロナが世界で初めてエコキュートを2001年4月に発売したのです。

以後、平成12年と、平成15年には、省エネ大賞受賞。
平成14年には、資源エネルギー庁長官賞受賞。
平成16年には環境大臣賞受賞。
と数多くの実績を残してきています。

コロナエコキュートは、昼間よりも七割も安い夜間の電力と高効果率
(業界トップクラスのCOP4.8)のヒートポンプシステムの組み合わせで、
都市ガス給湯器の約6分の1のランニングコストを実現しました。


その省エネ効果はコロナ独自のエコタンクに理由があります。


まずは、先ほど書いた様に、高効果率なヒートポンプで効率よくお湯を沸かせます。

それから、特殊生計断熱材を使用したタンクなので、
効率よくお湯を保温できます。
冷めて、再度湯沸しする必要がなくなる分、省エネ効果を得られるのです。

エコキュートのタンク内は、高温域、中温域、
水の三層に分けられています。
中温域(境界湯)を効率よく使うことによって、適温のお湯を作ります。
その上、マイコン制システムにより、1日の給湯使用データがチェックされ、
不要な沸き上げを防止しているのです。


これらの省エネ効果により、電気代を安く抑えることができるのです。

他にも、出湯圧力を高めた高圧力型なので、2階での利用も不便なく利用できます。

低騒音設計、省スペース設計のエコキュートは人に
優しい暮らしを提供しながら、自然にも優しい環境を作り上げています。